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冬は牡蠣が旬!念願の厚岸「氏家かきめし弁当」との対面

      2017/11/21

「好きな食べ物は牡蠣」と聞くと、その人に親近感がぐぐっと湧きます
「厚岸の牡蠣が好き」と言われると、この人絶対絶対良い人!と勝手に判断してしまいます

jsbaw7160 / Pixabay

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そんなわけで牡蠣が大好き。

特に北海道 厚岸の牡蠣が一番美味しいと思っています。
厚岸の牡蠣は、生の状態で食べても臭みが全くなくて味が濃いです。
他の牡蠣と比べると牡蠣の身がふっくらしていて、独特の甘いような旨味があるのが特長です。「他と全然違うわー」ってくらい違います。

そんな牡蠣が好きなわたしがずっと食べてみたかったのが、厚岸駅前氏家待合所という場所で販売している「氏家かきめし弁当」

なんと、根室本線厚岸駅が開業した大正6年から営業しているそうです。
ただ、場所は厚岸。遠い......。

ここです。お弁当一つのために行くには遠すぎるよ。

厚岸に行ったことはあるんですよ。
厚岸には厚岸漁協の直売店があって購入した牡蠣などをその場で食べることができます。初めて行ったときは、「日本にこんな楽園があったなんて!」と感動したものです。

それは思いがけず厚岸 氏家かきめし弁当から来てくれた

なかなか厚岸に行く機会もないので、「いつかあの氏家かきめし弁当を食べに行きたいな」と思いはせていたところ、先日スーパーのチラシで目に入ったのが「北海道まつり」的なよくある催事のお知らせ。
夫婦共に北海道出身なので、一緒にそのチラシに載っている北海道名産品を見ていたのですがなんとその中に「氏家かきめし弁当」の文字が!!

速攻買いに行きました。夫が。(食べるのはわたしです。)

でもですよ、なんか拍子抜けしてしまった感は否めません。
だって5年くらい「いつか食べに行きたいな」と思っていたものが、近所のそれもスーパーで買うことができるなんて...。

ま、かきめし弁当に変わりはありませんから

食べましょう。

kakimeshi1

思っていたよりは小ぶりサイズのかきめし弁当。

kakimeshi2

パカッ。

牡蠣の煮汁がご飯や具にとっても染み込んでるのが見た目からもわかります。

kakimeshi3

厚岸からはるばるようこそ!

食べてみると牡蠣の旨味が牡蠣やご飯にかなり濃く染みていることにびっくり。

たぶん、ご飯にもしっかり牡蠣の旨味が濃く味わえるのは、厚岸の牡蠣がぎゅっと旨味を身に閉じ込めているからなのでしょう!
他の牡蠣でこれだけ濃い牡蠣飯は作れないんじゃないかなとまで思ってしまいます。

生でも、蒸して食べても美味しい厚岸の牡蠣。通販でぜひ

そんなことがあり、厚岸の牡蠣はやっぱり一番美味しい〜と改めて思っていたところ、楽天に厚岸漁協組合直売店の通販サイトがあることを発見。

厚岸の牡蠣には「かきえもん」というブランド牡蠣があり、牡蠣好きには有名なブランドです。
普通の牡蠣も、かきえもんもどちらも美味しいです。サイズはLサイズがオススメ。

牡蠣は殻付きだと調理が面倒だと思ってしまうかもしれませんが、意外に楽です。
生でも美味しくたべれますし、蒸してもいいですね。お皿に貝がふくらんでいる方を下にして乗せ、ラップをしてからレンジで1分チンしても蒸し牡蠣になります。

冬が終わる前に今が旬の時期の厚岸の牡蠣を一度食べてみてください

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