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【天売・焼尻旅行①】羽幌フェリーターミナル編:まずは札幌から羽幌町へ

      2017/11/21

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北海道には5つの離島(利尻・礼文・天売・焼尻・奥尻)があります。
わたしはこれらの離島が大好きで、内地の人にも「札幌観光もいいけど、離島もいいよ〜。」とオススメしているのですが、実際に旅行した人は一人もおらず...。
理由は明らかで、主に交通手段がフェリーだということ。そのフェリーというのも稚内や羽幌というこれまたアクセスに時間のかかる街。

でも、それでも!ちょっと長めの休暇をとってでも行く価値はちょーアリです!!

離島の魅力は「日本にこんなところがあったなんて...!」という非日常感を味わえるところ。更には海が近いのでご飯が超絶美味しいところ
少しでも離島の魅力を伝えたいなぁと思い、記憶に比較的新しい天売・焼尻島に2泊3日の旅行をした時のことを今回は書きます

あ、一応天売・焼尻島ってここ!!

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8:00 特急はぼろ号に乗って札幌から羽幌港フェリーターミナルへ!

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まずは、羽幌町の羽幌港フェリーターミナルへ行きます!
天売・焼尻島へは羽幌港から運航している「羽幌沿海フェリー」に乗るほか交通手段がありません。という事で、羽幌町へ。
この羽幌町というところがなかなかアクセスの良いところではなく(失礼)、まずJRの駅が羽幌町にはありません。JRを使いたい場合は、JR留萌駅からバスで羽幌町へ行く事になります。
なので、今回は札幌から羽幌町へ直行してくれる「沿岸バス 特急はぼろ号」に乗って羽幌町へ行く事にしました。

札幌から羽幌町までおよそ3時間15分のバスの旅。乗り換えもないので楽ちん
季節は初夏だったので、窓から見える景色も清々しいものでした。

砂川サービスエリアで途中休憩

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途中で砂川の「砂川サービスエリア」で休憩。この「砂川サービスエリア」は日本最北のサービスエリアです。

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こんな北海道らしいトラックもあったり...。内地で生活していると、こういう風景を見れると嬉しい気分になる

11:15 バスに乗ってから3時間15分、羽幌町に到着

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さらにバスは北上して羽幌町に到着
羽幌町はかつては羽幌炭鉱で栄えた街です。現在は港町という印象。

特急はぼろ号は「沿岸バス本社ターミナル」に着くのですが、羽幌港フェリーターミナルまでは若干歩くのには距離があるのです。歩けない距離ではないのですが、迷うと面倒だなと思い「沿岸バス本社ターミナル」から羽幌港フェリーターミナルを結ぶ「羽幌港連絡バス」を利用しました。
こちらはフェリーの発着時間に合わせて運行している便利な連絡バスなのですが...。

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ええ、このバスのデザインに疑問を抱かなければ!!

沿岸バスの萌えっ子キャラクター 観音崎らいなさんです。13歳の中学生だそうです。
乗車後もソワソワ落ち着かず...あっという間に羽幌港フェリーターミナルへ到着。

のどかな羽幌フェリーターミナル

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羽幌港と天売・焼尻島を結ぶフェリーは、羽幌沿海フェリーのフェリー「おろろん2」と高速船「さんらいなぁ2」の2つがあり今回乗船したのは高速船「さんらいなぁ2」。高速船なので速い!

えーと、こちらの「さんらいなぁ2」にも観音崎らいなさんがペイントされています。先ほどの「羽幌港連絡バス」ほどのインパクトはありませんが、それでも存在感いっぱい。羽幌町、すげぇ

11:40 高速船「さんらいないぁ」に乗っていよいよ焼尻島へ

お昼頃に羽幌港を出発して、いよいよ焼尻島へ!
次回に続きます

【天売・焼尻旅行②】焼尻島編:高級サフォーク プレ・サレ焼尻の故郷を訪ねて
【天売・焼尻旅行③】天売島編:ウニ漁師さんの優しさに心洗われた朝



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